ドメイン1の試験です。
70%以上で合格になります。
#1. 資産価値を評価する際に、いくつかの算出方法があります。次のうち資産の価値を判断するために使用されないものはどれですか?
〇:資産をカバーするために必要な保険の水準
使用されないものを選ぶ問題です。資産価値(AV、Asset Value)の算出方法にはいくつかあり、市場で似た資産を参考にするマーケットアプローチ、将来的に稼ぐであろう利益で計る収益アプローチ、資産に使ったコストで計るコストアプローチになります。資産をカバーするために必要な保険の水準というのは、資産価値を特定し適切なリスク分析を行ったうえで行われる意思決定で、組織はその資産を購入する保険範囲のレベルをより簡単に判断できます。よって正解は、「資産をカバーするために必要な保険の水準」になります。
×:外部市場における資産の価値
市場で似た資産を参考にする手法は、マーケットアプローチとして知られています。
×:資産の購入、ライセンス供与、およびサポートの初期費用と出費
資産に使ったコストで計る手法としては、コストアプローチとして知られています。
×:組織の生産業務に対する資産価値
将来的に稼ぐであろう利益で計る手法としては、収益アプローチとして知られています。
#2. 金銭を得る動機の攻撃ではないだろうと考えられるものはどれですか?
分散型サービス停止(DDoS)攻撃は通常、攻撃者に金銭的な利益をもたらしません。多くの場合、復讐や組織の方針決定に同意しなかったり、攻撃者が組織に対する反感の大きさを証明したりする動機です。確かに、従量課金のクラウドサービスに対して、大量のアクセスをすることで想定以上のリソースを消費させ、コストを肥大化させる目的で利用されることもありますが、当事者の金銭的の目的ではないという点で、誤りになります。
#3. SOC-2における受託会社に対する会計以外のセキュリティなどの統制の監査期間は通常どのくらいでしょうか。
業務受託会社監査(SOC、Service Organization Control)とは、米国公認会計士協会(AICPA)によって決められている業務の請け負い側の内部統制を保証するための決まりです。業務をほかの会社に請け負ってもらうことがあります。自社の仕事の品質を担保するため、業務を依頼された側の企業でも相応に統制されている必要があります。そのため、業務を依頼される受託会社の内部統制をチェックするわけです。
- SOC-1(Internal Control over Financial Reporting (ICFR)) 受託会社に対する会計を監査する。
- SOC-2(Trust Services Criteria) 受託会社に対する会計以外のセキュリティなどの統制を確認する。通常6か月間調査を行う。
- SOC-3(Trust Services Criteria for General Use Report) 不特定者(利用者)に対する会計以外のセキュリティなどの統制を確認する。
よって、正解は「6か月」になります。
#4. 可用性に関係する攻撃はどれでしょうか?
〇:DDoS攻撃
可用性とは、サービスの継続性を示すCIAトライアドの性質の一つです。サービスの継続性を脅かす攻撃は、大量のリクエストを送付し、サービスダウンを行うDDoS攻撃が該当します。よって正解は、「DDoS攻撃」になります。
×:ホエーリング
ホエーリングとは、社会的に認知されている人・組織に狙いを定めるスピア・フィッシング攻撃です。
×:TOC/TOU
TOC/TOUとは、ある条件をチェックしてから、そのチェック結果を使用するまでの間にシステムが変更されることで発生するソフトウェアのバグです。多くの場合、ファイルを探してからファイルを読む間に別のファイルに差し替えてしまう攻撃です。
×:DRAM
RAM(Random Access Memory)とは、CPUや画面表示などに利用するときに使うメモリです。DRAMとは、短時間しか保存されないし、定期的リフレッシュが必要なRAMです。
#5. 会社のCISOとして、ジョージは強力なリスク管理プログラムの必要性を理事会に示す必要があります。ジョージは、会社の残存リスクを計算するために、次のうちどれを使用すべきですか?
全体的なリスクを許容レベルまで減らすための対策が実施されている。しかし、システムや環境は100%安全ではなく、すべての対策でリスクが残っています。対策後の残存リスクを残存リスクといいます。残留リスクはトータルリスクとは異なります。トータルリスクとは、対策を実施しない場合のリスクです。脅威×脆弱性×資産価値=総リスクを計算することによって総リスクを決定することができるが、残留リスクは、(脅威×脆弱性×資産価値)×コントロールギャップ=残存リスクを計算することによって決定することができます。コントロールギャップは、コントロールが提供できない保護の量です。
#6. IAB(Internet Activities Board)のインターネット資源の正しい利用に関する倫理において、倫理項目ではないものはどれでしょうか。
「倫理項目ではないもの」を選ぶ問題です。インターネットを使う者に対して、IAB(Internet Activities Board)によるインターネットの資源の正しい利用についての表明されています。
- インターネットの資源への認可されていないアクセスを得ようとすること。
- インターネットの意図された利用を混乱させること。
- そのような活動を通じて資源(人、能力およびコンピュータ)を無駄にすること。
- コンピュータベースの情報の完全性を破壊すること。
- ユーザーのプライバシーを侵すこと。
#7. リーは自社が欧州のパートナーと交流しているときに、自社がプライバシーに関する欧州連合原則に準拠していることを保証する役割を担う新しいセキュリティマネージャーです。プライベートと見なされるデータの送信を扱う一連の原則は、以下の法律または規制のいずれに含まれていますか?
〇:一般データ保護規則(GDPR)
多くの場合、欧州連合(EU)は世界の他のほとんどの国よりも個人のプライバシーをより真剣に受け止めるため、個人情報保護に関する欧州連合原則に基づく個人情報とみなされるデータに関する厳しい法律を遵守します。この一連の原則は、本質的に私的であると考えられる情報を使用して伝達することに取り組んでいます。これらの原則とその遵守方法は、EUの一般データ保護規則(GDPR)に含まれています。欧州のすべての州は、これらの原則を遵守しなければなりません。EU企業とビジネスを行うすべての企業は、プライバシ・タイプのデータの交換を含むビジネスであれば、この一般データ保護規則(GDPR)に従わなければなりません。
×:経済協力開発機構(OECD)
経済協力開発機構(OECD)は、異なる政府が集まり、グローバル化した経済の経済的、社会的、ガバナンスの課題に取り組むのに役立つ国際機関であるため、イメージBは間違っています。このため、OECDは、データが適切に保護され、誰もが同じ種類のルールを遵守するように、各国のガイドラインを策定しました。
×:連邦民間法案
連邦民間法案は、間違っています。この名前の公式な法案はありません。
×:プライバシー保護法
プライバシー保護法は、誤った答えです。この名前の公式な法案はありません。
#8. 年間予想損失額(ALE)の計算式として正しいものはどれでしょうか。
年間予想損失額は、将来発生しうる損失に対して、発生頻度から年間で均した値です。そのため、単一損失額(SLE)と年間発生頻度(ALO)を乗じた値になります。
#9. セキュリティ侵害を防ぐための合理的な行動を行うことは何というでしょうか。
〇:デューケア
デューケアとは、状況に応じてセキュリティ違反を防止するために合理的に実行できたすべてのことを会社が行い、セキュリティ違反が発生した場合に適切な管理や対策を講じることです。要するに、企業が常識と慎重な経営を実践し、責任を持って行動しているということです。ある企業が免火性がない施設を持っている場合、その放火犯はこの悲劇の小さな部分に過ぎないでしょう。同社は、火災の影響を受ける可能性があるすべての重要な情報の特定の地域、警報、出口、消火器、およびバックアップの火災検知および抑制システム、耐火建築材料の提供を担当しています。火災により会社の建物が燃えてしまい、すべての記録(顧客データ、在庫記録、および事業の再構築に必要な情報)が消滅した場合、当社はその損失から保護されるように注意を払っていないと言えます。たとえば、オフサイトの場所にバックアップするなどが可能でしょう。この場合、従業員、株主、顧客、そして影響を受けたすべての人が潜在的に会社を訴える可能性があります。しかし、会社がこれまでに挙げた点で期待していたことをすべて実行した場合、適切なケア(ディーケア)を怠っても成功すると訴えることは困難です。
×:下流の責任
ある企業の活動(またはその活動の欠如)が他の会社に悪影響を与える可能性があるため、間違っていることです。いずれかの企業が必要なレベルの保護を提供せず、その過失が協力しているパートナーに影響を及ぼす場合、影響を受けた企業は上流の会社を訴えることができます。たとえば、A社とB社がエクストラネットを構築したとします。 A社はウイルスを検出して対処するためのコントロールを導入していません。 A社は有害なウイルスに感染し、B社にはエクストラネットを通じて感染します。このウイルスは重要なデータを破壊し、B社の生産に大きな障害をもたらします。したがって、B社は、A社を怠慢であると訴えることができます。これは下流の責任の一例です。
×:責任
一般的に特定の当事者の義務と予想される行動や行動を指すため、正しくありません。義務は、特定の義務をどのように果たすかを当事者が決定することを可能にする、より一般的かつオープンなアプローチである必要な特定の行動の定義されたセットを有することができる。
×:デューデリジェンス
おしい回答です。デューデリジェンスとは、会社がその可能性のある弱点や脆弱性のすべてを適切に調査することです。自分を適切に保護する方法を理解する前に、あなたが自分を守っていることを知る必要があります。現実のリスクレベルを理解するために、現実のレベルの脆弱性を調査し評価します。これらのステップと評価が行われた後でさえ、効果的な管理と保護手段を特定し、実施することができます。デューデリジェンスとは、すべての潜在的なリスクを特定することを意味します。
#10. 行動指示型の防御策として正しいものはどれでしょうか。
〇:従業員のセキュリティ意識が変わるような定期的な教育
行動指示型とは、組織的管理として従業員に求められる行動を指示する目的のコントロールです。従業員の意識が変わるような定期的な教育は、行動指示型に該当します。よって正解は、「従業員のセキュリティ意識が変わるような定期的な教育」になります。
×:ドローン監査を利用した遠隔的に指示する防御策
補強的(compensating)な防御策に当たります。
×:物理的な壁による行動心理的な障害とする防御策
物理的(physically)な防御策に当たります。
×:あるアクションを見直す再発防止策の立案
是正的(corrective)な防御策に当たります。
#11. セキュリティガバナンスプログラムを実施している会社の特徴ではないものはどれですか?
〇:すべてのセキュリティ活動はセキュリティ部門内で実施
すべてのセキュリティ活動がセキュリティ部門内で行われる場合、セキュリティはサイロ内で機能し、組織全体に統合されません。セキュリティガバナンスプログラムを導入している企業では、経営幹部から指揮系統まで、組織全体にセキュリティの責任が浸透しています。一般的なシナリオは、特定の事業部門のリスク管理活動を担当する事業部長を執行する経営幹部の管理です。さらに、従業員は悪意のあるもしくは偶発的に発生しているセキュリティ違反に対して責任を負います。
×:役員は同社のセキュリティ状態について四半期ごとに更新
正しくありません。セキュリティガバナンスとは、戦略指針を提供し、目標が達成されていることを確認し、リスクが適切に管理されていることを確認し、リソースは責任を持って使用されます。セキュリティガバナンスプログラムを導入している組織には、セキュリティの重要性を理解し、組織のセキュリティパフォーマンスと違反を認識している取締役会があります。
×:セキュリティ製品、サービス、およびコンサルタントは情報に基づいた方法で展開
セキュリティガバナンスは、製品、人材、トレーニング、プロセスなどを含む統合セキュリティコンポーネントの一貫したシステムであるため、正しくありません。したがって、セキュリティガバナンスプログラムを導入している組織は、セキュリティ製品、管理サービス、情報に基づいた方法でコンサルタントを支援します。彼らはまた、彼らがコスト効果があることを確認するために絶えず見直されています。
×:組織はセキュリティを向上させるための指標と目標を確立
セキュリティガバナンスが性能測定および監督の仕組みを必要とするため不正確である。セキュリティガバナンスプログラムを導入している組織は、継続的な改善を目標として、セキュリティを含むプロセスを継続的に見直しています。一方、セキュリティガバナンスプログラムを欠いている組織は、そのパフォーマンスを分析せずに進んでいく可能性があり、したがって同様のミスが繰り返されます。
#12. (ISC)2の倫理規約における規範はどれでしょうか?
(ISC)2の倫理規約における規範は以下の通りです。
- 社会、公益、公共から求められる信頼と信用、インフラを守る。
- 法律に違わず、公正かつ誠実に責任を持って行動する。
- 原則に基づき、優れたサービスを提供する。
- 専門性を高め、維持する。
よって正解は、「上記すべて」になります。
#13. CIAトライアドの頭文字でないものはどれでしょうか?
CIAは、機密性・完全性・可用性の略です。
#14. セキュリティドキュメントの最上位に位置するものはどれでしょか。
セキュリティドキュメントとは、達成すべきセキュリティを文書化したものです。”強いセキュリティ”を実現するためには明確な定義が必要です。その定義は組織によって異なるため、文章化する必要があります。ポリシーをトップとして5つの文書あり、それぞれ作成の必須・任意が決まっています。
#15. セキュリティ策の基本的な考え方である多層防御の意味として近いものはどれでしょうか。
多層防御(Defense-in-Depth)とは、守るときには一枚岩ではなく、何重にもあらゆる面で保護すべきという考え方です。一つの脆弱性に対して、何段階も防御することが求められているため、”段階的”なという言葉が選択肢の中では近いものと言えます。
「近いのはどれか?」と聞かれておりより良い選択肢を選ぶことが求められているため、「どれでもない」という回答は正解から除外してもいいでしょう。
#16. スーは同社の電子メールシステムを保護するために、ウイルス対策およびスパム対策ソフトウェアを含むいくつかのセキュリティ制御を実装することを任されています。彼女の会社は、システムによってもたらされるリスクに対処するためにどのようなアプローチを取っていますか?
〇:リスク軽減
リスクは、移転、回避、軽減、受入の4つの基本的な方法で対処できます。スーは、ウイルス対策ソフトウェアやスパム対策ソフトウェアなどのセキュリティコントロールを実装することで、自社の電子メールシステムがもたらすリスクを削減しています。これは、リスク軽減とも呼ばれ、リスクは許容可能と見なされるレベルまで減少します。手順を改善し、環境を変え、脅威に対する障壁を立て、脅威が発生したときにその脅威を阻止して被害を減らすための早期発見手法を導入することで、リスクを軽減することができます。
×:リスク受入
リスク受入がアンチウィルスソフトウェアなどの保護や対策に支出を伴わないため不適切です。リスクを受け入れる際には、直面しているリスクのレベルと潜在的な損害コストを把握し、対策を実施することなくそれを維持することを決定します。コスト/利益比率が、対策費用が潜在的な損失額を上回っていることを示している場合、多くの企業はリスクを受け入れます。
×:リスク回避
リスクを引き起こしている活動を中止することになるため、間違っています。この場合、スーの会社は引き続きEメールを使用することに決めました。企業がそのリスクがアクティビティのビジネスニーズを上回る場合、リスクを導入するアクティビティを終了することを選択することがあります。たとえば、企業は従業員の生産性に与えるリスクのため、ソーシャルメディアのWebサイトを一部の部門でブロックすることを選択することがあります。
×:リスク移転
リスクの一部を保険会社に移転するために保険購入のように他のエンティティとリスクを共有することを伴うため、正しくない。多くの種類の保険は、企業が資産を保護するために利用できます。会社が総リスクまたは余剰リスクが高すぎて賭けができないと判断した場合、保険を購入することができます。
#17. Vender, Inc.は、ロゴの無断使用させたくありません。ロゴを保護し、他人がコピーして使用できないようにするのは、次のうちどれでしょうか?
〇:商標
知的財産は資源の種類に応じて、いくつかの異なる法律によって保護することができます。 商標は、ロゴなど、単語、名前、シンボル、サウンド、形、色、またはこれらの組み合わせを保護するために使用されます。企業がこれらの商標の1つ、またはその組み合わせを商標登録する理由は、世界に彼らの会社(ブランドアイデンティティ)を表すためです。 よって正解は、「商標」になります。
×:特許
特許とは、薬など発明すること大変なものに対して、技術の使用を独占する権利です。
×:著作権
著作権とは、音楽とか本とか、技術的なものでなくとも、考えて作ったものへの権利です。
×:営業秘密
営業秘密とは、顧客情報、製品の技術・製造方法など事業活動として有益であり機密としている情報です。
#18. システムアーキテクチャ、インストールソフトウェアに関わらず発生する攻撃はどれでしょうか。
〇:ソーシャルエンジニアリング
ソーシャルエンジニアリングとは、システムではなく人的ミスを誘う攻撃です。システムアーキテクチャ、インストールソフトウェアに関わらず発生します。
×:DDoS攻撃
DDoS攻撃は、DoS攻撃を対象のウェブサイトやサーバーに対して複数のコンピューターから大量に行うことです。
×:ランサムウェア
ランサムウェアとは、データを暗号化することで凍結し、持ち主に身代金を要求するマルウェアです。
×:ゼロデイ攻撃
ゼロディ攻撃とは、修正されるよりも前に公開された脆弱性を攻撃することです。
#19. 学生が自分の将来に不安を感じて政治機関に攻撃を仕掛けようとしている。この中学生は何と呼ばれる攻撃者に分類されるか。
〇:ハクティビスト
政治的な目的でクラッキング行為を行う人をハクティビストといいます。よって正解は、「ハクティビスト」になります。
×:ハッカー
ハッカーとは、コンピュータに詳しい人です。
×:スクリプトキディ
スクリプトキディとは、ITに詳しくないけどツールを使ってサイバー攻撃する人です。中学生という文言がありますが、これだけでスクリプトキディとは断定できません。
×:サイレントマジョリティ
サイレントマジョリティとは、積極的な発言行為をしない一般大衆のことです。
#20. キャロルは健康情報を取り扱うシステム構築を任されている。まず何を提唱するべきでしょうか。
〇:健康情報を取り扱えるようなアーキテクチャを考えること
キャロルはシステムエンジニアです。そのため、システム的な現実可能性を探ることが求められます。システム的にできない理由を先んじて説明したり、システム構成以外の承認について手を加えたり、法務的な作業について着手することは、役割を逸脱している可能性が高いといえます。よって正解は、「健康情報を取り扱えるようなアーキテクチャを考えること。」になります。
×:健康情報をシステムで扱うことの危険性を訴えること。
システムエンジニアの基本的なスタンスは、システムとしての実現性を得ることです。提示された案に対して危険性も補足することは必要ですが、危険性を訴えることが主たる目的であってはいけません。
×:医療機関から健康情報を受託許可を得ること。
契約書を交わし、法的な責任範囲について明確にする必要があります。システムエンジニアのスコープ対象からは外れています。
×:健康情報を取り扱うための利用同意の文章を作成すること。
エンドユーザーに対してもサービスを利用する前には同意許諾を得る必要があり、法的な責任範囲について明確にする必要があります。システムエンジニアのスコープ対象からは外れています。




