1年以内にCISSPになるには?CISSPを受験するタイミング

CISSP

CISSPはいつ受けるべきか

CISSPをいつ受けるべきかに注目して、受験タイミングを考えます。CISSPは他の資格と異なり、受験料が割に高く連続して受験が難しいでしょう。また、早く合格しても実務経験が足らずに準会員扱いになり、CISSPになれないが年会費を払うことになります。そこで、コストの観点からCISSPを受ける最も良い日を探ります。

コストとしての最適解

受験料は受験料699USドル(2020年6月)です。仮に合格し準会員となった場合は、年会費50USドル(2020年6月)ですから、どれだけは年会費を払おうと2回受けるよりは”まし”になります。

極論、あなたがセキュリティ部に配属されてからコツコツ勉強すればいいのです。情報処理安全確保支援士に合格後から200日でCISSPに合格したお話をいたしました。CISSPの合格に向けた勉強を3年前から行えば、十分に受かるレベルかと思います。

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新版 CISSP CBK 公式ガイド

セキュリティ専門家の国際的認証基準として需要が高まっているCISSP(Certified Information Systems Security Professional)。2005年既刊の邦訳版から12年が経ち、CISSPのドメインが変更され内容・訳語が古くなったため、最新の第4版の邦訳版を日本語公式ガイドブックとして出版。技術知識はもちろん、経営・法律知識まで完全に網羅し、セキュリティの設計・運用・実装を理解するための最高のテキスト。