命令パイプライン

命令パイプラインとは

CPUを有効活用し、より早く処理をこなせるようにする工夫が命令パイプラインです。

CPUで行われる命令コードの実行は、フェッチ、デコード、エグゼキュート、ライトバックの4つのフェーズに分け、それぞれがかぶらないように実行していきます。

下の図では、4クロック必要な1命令コードが4段階並行されるため理論上最大で4倍の性能を出すことができます。