データ制御言語(DCL、Data Control Language)とは、アクセス権の制御やデータベースの状態管理を行うコマンドです。
権限を与える(GRANT)、権限を消す(REVOKE)、トランザクションを確定する(COMMIT)、トランザクションを破棄する(ROLLBACK)などが含まれます。
DBMSでは、管理したいDBのためのDBMS用のアカウントを管理しています。各アカウントに対して権限を与え、DBの操作を許しています。
DBを利用するときには、アプリケーションはDBMSに指定のアカウントでログインし、DBを操作することになります。