Zoom?Teams?いやBraveだ!-Brave Togetherで無料で無制限のビデオ通話サービスを利用しよう

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Braveソリューションにビデオ通話が登場

Braveブラウザは、プライバシー保護に特化しながら、自動広告削除・処理速度・ユーザビリティを保持するブラウザだ。

最も大きな特徴としては、Webコンテンツ作成者に対して仮想通貨であるBATを供給できる仕組みである。

Webコンテンツの利用者は広告を見ることで得られるBATポイントを、お好きなWebコンテンツ作成者にBATポイントという形で送付できることで、広告収入に頼る現代のWeb業界に一石を投じている。

そして2020年5月27日、北米向けのNightlyバージョンにオープンソースに基づいてプライベートで無制限のビデオ通話サービスであるBrave Togetherが搭載されることが発表された。

つまりは、Braveブラウザをダウンロードすれば、無料で無制限にビデオ通話が可能となる。

利用方法

①Braveブラウザダウンロード

まずは、Braveブラウザをダウンロードする。

他のブラウザからはビデオ通話サービスは利用できない。

下記のリンクからダウンロード可能だ。

②ビデオ通話サービスにアクセス

次に、https://together.brave.com/にアクセスする。

ビデオ通話サイトが表示されたら、GOをクリックする。

brave

③パスワードを設定し、友達にリンクを共有

まずポップアップで出てくるパスワードを設定(推奨)しよう。

友達や同僚とビデオチャットする際には、リンクを共有し、パスワードを連携すればビデオ通話できるようだ。

brave

※画面は黄色くなっていますが、本来はパソコンのカメラが起動します。

画面の共有、手を挙げる、YouTube動画の共有など、今のニーズに合った機能はすべてそろっている。

④通話をやめる

ビデオ通話をやめたくなったら、真ん中の赤い電話マークを押せばビデオ通話がいつでも終了できる。

おわりに

ZoomやTeamsなどビデオ通話サービスは幾多もあるが、40分以上は追加料金やアカウント作成を要求されるなど、システム上”しょうがない部分”があった。

しかし、Brave Togetherではブラウザのみで利用でき、煩わしいアカウント作成も不要であることは、ユーザとしてはうれしい。

なにより、完全に無料という言葉にやはりひかれてしまう。

今、別のビデオ通話サービスを利用している方も是非とも検討してはいかがだろうか。