ポイントトゥポイントプロトコル

ポイントトゥポイントプロトコルとは

ポイントトゥポイントプロトコル(PPP、Point to Point Protocol)とは、プロバイダとのアクセスのために、サーバーとパソコン間を結ぶために利用するプロトコルです。

ダイヤルアップ接続などで使われるプロトコルのPPPには、PAP(Password Authentication Protocol)とCHAP(Challenge Handshake Authentication Protocol)という2種類の認証プロトコルが採用されています。

PAPはパスワードが平文で流れます。CHAPはチャレンジ・レスポンス方式を採用して、パスワードそのものを経路上に流さないので、圧倒的にCHAPですね。